チケットとお金
参加者に領収書を発行できますか?
結論
はい。「領収書設定」で発行者情報を登録して有効にすると、購入完了メールにPDFが自動で添付されます。インボイス登録番号を登録した場合は、適格請求書として発行されます。
補足
- 領収書は主催者の名義で発行されます。有効にするには、発行者名・郵便番号・住所・連絡先メールアドレス・電話番号の5項目がすべて必要です。
- インボイス(適格請求書)の登録番号を登録すると、発行される書類が適格請求書になります。適格請求書発行事業者登録番号に加えて、税率別内訳と、うち消費税額が記載されます。番号の形式は「T」+13桁の数字です。
- 登録番号を登録しない場合は、通常の領収書として発行されます。
- 書類には取引明細(品目・数量・単価・割引・金額)と、宛名・発行者・連絡先が記載されます。電子的に発行されるため、収入印紙の貼付は不要です。
- i’m in のサービス手数料はiminが収受するため、主催者名義の領収金額には含まれません。参考として決済総額が別に記載されます。
- 設定を有効にしたあとに購入されたチケットから発行されます。1回のお支払いにつき1枚で、金額はクーポン割引を反映した実際のお支払い内容にもとづきます。
- 購入者は購入画面で宛名を指定できます。指定がない場合は購入者のお名前で発行され、購入後に変更はできません。
- コミュニティのイベントは、コミュニティの管理画面にある「領収書設定」で別に登録します。個人の主催者としての設定とは分かれています。
領収書・適格請求書の発行を有効にする
- 入金設定(Stripe連携)の画面を開きます。
- 「領収書設定」を開きます。
- 発行者名・郵便番号・住所・メールアドレス・電話番号を入力します。
- 適格請求書として発行する場合は、インボイス登録番号(T+13桁)を入力します。
- 発行を有効にして保存します。
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