チケットとお金
キャンセルポリシー(返金ルール)は設定できますか?
結論
はい。チケット設定の「販売条件」にある「キャンセルポリシー」で、開催までの残り日数ごとにキャンセル料を決められます。
補足
- 「返金ルール」と「キャンセル不可」のどちらかを選びます。「キャンセル不可」にすると、購入後のチケットは参加者側からキャンセルできません。
- 返金ルールは「残り◯日/キャンセル料◯%」の組み合わせを必要な数だけ追加します。たとえば「残り7日でキャンセル料50%」「残り3日でキャンセル料100%」のように段階を作れます。
- ルールを設定しない場合は、いつでも全額返金になります。
- 設定はイベント単位です。そのイベントのすべてのチケット種類に共通で適用されます。
- 参加者がキャンセルするときは、この設定にもとづく返金額とキャンセル料が、確定前に画面へ表示されます。
- ポリシーは保存するたびにバージョンが記録されます。購入済みのチケットには、購入時点のポリシーが適用されます。
キャンセルポリシーを設定する
- イベント管理から「チケット設定」を開きます。
- 「販売条件」の「キャンセルポリシー」を開きます。
- 「返金ルール」を選び、「ルールを追加」で残り日数とキャンセル料を入力します。
- 保存します。
この記事は役に立ちましたか?
どこが分かりにくかったか、ひとことで教えてください。読んでいた記事は自動で添付されます。
お問い合わせフォームへ