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イベント主催者の方へ

「誰が行くか」が見えると、人は動く。

告知は、届いた人にしか届きません。i’m in では参加が友達に伝わり、友達の予定が並んで見えます。集客の仕組みそのものが、プロダクトに組み込まれています。

友達の予定が見えるから集まる1人の参加が、その人の友達への告知になります。

開催前に売上が入る7日ローリングで入金。適格請求書も自動で発行されます。

コミュニティで続いていく単発で終わらせず、次回の集客コストを下げられます。

導入について相談する できることを見る 24時間受付・3営業日以内にご返信します。
友達カレンダーの月表示。友達の予定が日付の上に並んでいます。
ホーム画面。友達がつくった予定と参加した予定が並んでいます。

01Why people come

人が集まる理由

i’m in が他と違うのは、この一点です。イベントを並べるのではなく、人の予定を並べます。

参加が、友達への告知になる

参加を表明すると、それが友達に見えます。告知の届く範囲が、主催者のフォロワー数で頭打ちにならず、参加者の友達へ広がっていきます。

友達の「これから」が一覧で並ぶ

ホームには、友達が参加する予定が並びます。イベントを探しに来ていない人の目にも、友達の予定として入ります。

友達カレンダーで、予定の重なりが見える

左に友達、上に日付と時間を並べた時間割です。誰といつ予定が重なるかが一目で分かるので、「この日は会えそうだ」から参加が決まります。月と日で切り替えられ、友達の並び順は保存されます。

参加者に見えるイベントの公開ページ。大きなフライヤー、アイコン付きの日時と場所、画面下に固定された参加ボタンが表示されています。

参加者には、こう見えています

フライヤーは大きく、日時と場所はアイコン付きで、参加ボタンは常に画面下に固定されています。タグから同じ界隈のイベントへも辿れます。

フライヤーは複数枚

カードでスワイプできます。タイムテーブルやフロア図を並べて見せられます。

公開ページはログイン不要

そのままSNSに貼れます。ログインが必要なのは、参加と購入のときだけです。

ホーム画面。友達がイベントを作成したこと、参加したことがカードで並んでいます。
ホーム友達がつくった予定・参加した予定が流れます。
友達順に並んだイベント一覧。上部に友達の現在地が並び、各イベントには参加する友達のアイコンと人数が表示されています。
友達順の一覧どのイベントに何人の友達が行くのかが、そのまま並びます。
友達カレンダーの月表示。左に友達のアイコンが並び、上に日付、同じイベントが複数の友達の行にまたがって表示されています。
友達カレンダー同じイベントに複数の友達が乗っているのが分かります。

告知が届く範囲

参加が見えると、そこからもう一段先へ広がる

告知だけだと届く範囲は決まっています。参加が見えると、そこからもう一段先へ広がります。

行く理由は、内容だけではありません。誰が行くかです。

02Community

集まりが続く

コミュニティ機能で、単発のイベントを続く場所に変えられます。次回の集客コストが下がります。

コミュニティの公開ページ。@から始まるURL、メンバー数、今後のイベント数、タグでの絞り込み、トップに固定されたイベントと日付順のタイムラインが表示されています。

組織の名義で、ひとつの公開ページに

@ から始まるURLの公開ページを持てます。URLを配るだけで、今後のイベントも過去のイベントもまとめて見てもらえます。タグで絞り込めるほか、注目してほしいイベントをトップに固定できます。

複数人で運営できる

運営メンバーを追加して共同で運営できます。参加申請を承認してメンバーを管理でき、コミュニティのメンバーだけが参加できるイベントも作れます。

他の主催者のイベントも載せられる

外部の主催者から掲載申請を受け付けられます。自分たちで開催しないイベントも束ねて、その界隈のハブとして機能させられます。

担当者が代わっても残る

コミュニティ単位で決済と領収書を設定するため、個人の名義や口座に紐づきません。イベントの主催者を別のメンバーに引き継ぐこともできます。

URLはひとつでいい

配る先は、この1本だけ

ひとつの公開ページに、イベントもメンバーもまとまります。

公開範囲「一般公開」と「URL限定公開」から選べます。社内向けや招待制の運用にも使えます。

03Money

お金の流れ

手数料の額そのものより、いつ入るか・経理が受け取れるかで決まることが多い部分です。

売上管理の画面。主催者受取額、チケット売上、手数料の詳細、7日間ローリングで振り込まれる旨の注記、チケット別売上、購入リストとCSV出力が表示されています。

開催前に売上が入る

売上は7日ローリングで指定口座に入金されます。開催後にまとめて精算されるのではないため、会場費や制作費の支払いに間に合います。入金サイクルはStripeダッシュボードから変更できます。

適格請求書を自動で発行できる

発行者情報とインボイス登録番号を登録しておくと、購入完了メールに適格請求書のPDFが自動で添付されます。登録番号・税率別内訳・うち消費税額まで記載されるため、経理がそのまま処理できます。電子発行なので収入印紙も不要です。

返金対応の工数が消える

開催日までの残り日数ごとにキャンセル料を設定しておけば、参加者は自分でキャンセルでき、返金額は自動で計算されます。個別のやり取りが発生しません。キャンセル不可にすることもできます。

売上はダッシュボードとCSVで

チケット種別ごとの売上、購入者リスト、手数料の内訳を確認できます。金額や手数料の列を含むCSVを書き出せるので、精算や会計にそのまま渡せます。

手数料は合計7%。負担する側を選べる

プラットフォーム手数料3%とクレジット決済手数料4%(Stripe社へ)の合計7%で、有料チケットが売れたときだけ発生します。2026年開催分はキャンペーンによりプラットフォーム手数料が0%です。手数料を主催者と購入者のどちらが負担するかも選べます。

入金は開催日を待たない

7日ローリング

チケットが売れるたびに、およそ7日後に入金されます。開催日を待ちません。

手数料は合計7%

有料チケットが売れたときだけ

7%のうち、4%はクレジット決済のためにStripe社へ渡ります。

手数料を負担する側は選べる

チケット価格 ¥3,000 の場合

どちらを選ぶかで、購入者の支払額と主催者の受取額が入れ替わります。

実際に発行される書類

適格請求書

発行される適格請求書のサンプル。適格請求書発行事業者登録番号、取引明細、税率別内訳、うち消費税額、収入印紙が不要である旨が記載されています。
登録番号と税率別内訳、うち消費税額まで入ります。経理はそのまま処理できます。

外貨の場合価格は日本円のほか米ドル・ユーロでも設定できます。外貨の場合は為替手数料2.5%が別途かかり、これは常に主催者の負担です。

04Operations

当日まで、当日、そのあと

主催の実務で詰まりやすいところを、あらかじめ用意しています。

ページは10秒でできる

既存の告知URLや画像を貼ると、AIが日時・場所・説明を読み取ってイベントページを作ります。内容はすべてあとから編集できます。公開範囲は全体公開・フレンドのみ・限定公開・コミュニティ限定から選べます。

受付はQRコード

参加者のQRコードをスタッフが読み取るだけで完了します。専用の機材は要りません。

スタッフ権限は3段階

すべてを扱えるホスト、編集とチェックインができる編集者、チェックインだけの受付スタッフ。売上を見せずに、当日だけ手伝ってもらえます。

必要な情報は先に集められる

事前アンケートを必須にすると、回答するまでQRチケットが表示されません。食物アレルギーや同伴者など、当日までに必ず把握しておきたいことを確実に集められます。回答はリアルタイムで集計され、CSVで書き出せます。

名簿は印刷できる

参加者リストをPDFで出力できます。並び順と追加列を選べるので、当日の受付名簿としてそのまま使えます。

中止・行けなくなったとき

イベントを中止した場合の返金や、参加者が行けなくなった場合のキャンセルはプラットフォーム側で処理されます。参加者どうしのチケット譲渡を許可することもでき、その場合も参加者リストと受付は新しい持ち主の名前になります。

イベント管理画面。参加者数・売上・チェックイン数と、公開ページ編集からスタッフまでの運営メニューが並んでいます。
受付管理の画面。QRスキャン起動のボタン、チケット確定者に対する受付済みの割合、チェックイン済みの参加者リストが表示されています。

当日までに必要なものが、1画面にまとまる

参加者数・売上・チェックイン数が並び、公開ページの編集からスタッフの追加までここから辿れます。受付は進捗が見えるので、当日の残りが分かります。

受付は4ステップ

専用機材なし

受付はこの4ステップです。専用の機材は要りません。

イベントページは10秒でできる

既存の告知を貼るだけ

叩き台がAIで埋まるので、直すところだけ直せば公開できます。

スタッフ権限は3段階

売上を見せずに当日だけ手伝ってもらえます

スタッフ権限の一覧表。ホストはすべてを扱え、編集者はイベントの編集と受付まで、受付スタッフは参加者リストの閲覧と受付だけができます。
できることホスト編集者受付スタッフ
イベントの作成・編集できるできるできない
参加者リストの閲覧できるできるできる
受付(QR読み取り)できるできるできる
売上・手数料の閲覧できるできないできない
返金・中止の処理できるできないできない
スタッフの追加・削除できるできないできない
売上と返金はホストだけ。当日の受付は、権限を絞って任せられます。

05Coming next

規模が大きくなったら

チケット販売の外側も扱えるように、いま開発を進めています。フェスや施設のように、会場でお金が動くイベント向けの仕組みです。

開発中

i’m in Pay ― 会場内のウォレット

イベント専用のウォレットです。参加者が事前または受付でチャージし、会場内の物販や飲食をキャッシュレスで支払えるようにします。現金の受け渡しを受付に集約でき、売上はショップ単位で集計されます。

開発中

紹介コードとポイント

参加者が友達に紹介する仕組みを、イベントごとに設定できるようにします。コード経由で購入されると購入者は割引を受けられ、紹介した人にはポイントが入ります。集客を参加者に手伝ってもらう形です。

会場では、現金を持たずに済む

受付でチャージして、物販や飲食はタップで支払う形を想定しています。現金の取り扱いが受付に集約され、各ショップの売上も自動で集計されます。

提供時期どちらも現在は開発中で、イベント管理の画面にも「開発中」と表示されます。提供の時期や、先行してお試しいただける可能性については個別にご相談ください。

06Getting started

始めるまで

無料イベントの開催に費用はかかりません。有料チケットを販売する場合のみ、Stripeとの連携が必要です。

個人・小規模の主催者

  1. GoogleまたはAppleアカウントでログインします。新しくパスワードを作る必要はありません。
  2. 有料チケットを販売する場合は、Stripeと連携します。所要時間はおよそ3分です。
  3. イベントページを作って公開します。

法人・自治体・施設

  1. 上記に加えて、コミュニティを作成すると組織名義の公開ページを持てます。決済と領収書の設定もコミュニティ単位になります。
  2. 運営メンバーを追加して、権限を分けて運用できます。売上を見せずに当日の受付だけ任せることもできます。
  3. インボイス登録番号を登録すると、参加者へ適格請求書が自動で発行されます。
  4. 担当者が交代する場合は、主催者を別のメンバーに引き継げます。

向いていないケース

  • 座席の指定・選択が必要なイベント。販売枚数の上限は設定できますが、座席そのものを選ぶ仕組みはありません。
  • 参加にアカウントを作ってほしくないイベント。ページの閲覧はログイン不要ですが、参加表明とチケット購入にはログインが必要です。

まずは、やりたいことを聞かせてください。

イベントの規模や形式をお伝えいただければ、向いている使い方をご案内します。

導入について相談する 24時間受付・3営業日以内にご返信します。